ビジネス・仕事

子供の気持ちが分からないママへ。気持ちが分かる親になる最初のステップとは?

こんにちわ ミコハチ(@mikohachi)です。

今日も猛烈ラクに夢を叶える方法をお伝えします!

 

今日叶えたい夢は…
「子どもの気持ちがわかるママになりた〜い」です

 

 

子育てを始めると、どんなママでも1度は思うこと。

 

お母さんもこんな思いをしてわたしを育ててくれたのかなぁ

 

考えちゃいますよね〜

でもちょっと待って!

考えちゃうけど、そこでほんの少しだけ、方向転換できたら、違う発見があったっていう、わたしの体験談です。

 

 

母親になるとお母さんの気持ちがよく分かるってホント

 

子育てって、毎日が大変の連続で、もはや何が大変で何が大変じゃないのかすら、よくわからなくなるくらい、一生懸命に向き合う毎日。

 

子どもってあまりにも謎すぎて不安なことも多いし、
子どもってあまりにも自由すぎて迷うことが多い。

キャーーーーとか、ワァーーーーとか、アァァァァァァーーーとか、
しょっちゅう言ってるし、そんな自分に疲れちゃったり…

怒った後の自己嫌悪の半端なさったらないですよね。

ダメだなぁ〜。まだまだだなぁ〜。と、自分にダメ出しが日課になって、さらに落ち込む…

 

そんなとき、ふと考える、母のこと。

 

[voice icon=”https://mikohachi.com/wp-content/uploads/2017/07/2014-10-03_20_11_23.jpg” name=”ミコハチ” type=”l”]

お母さんもこんな思いをして、わたしを育ててくれたのかなぁ。

大変だっただろうなぁ。そりゃ怒りたくもなるよね。

だって、今のわたしがそうだもん。

[/voice]

 

と、あの頃の母に共感して、
お母さんってすごいなぁ〜〜と、母の偉大さを改めて感じるという。

 

[voice icon=”https://mikohachi.com/wp-content/uploads/2017/07/2014-10-03_20_11_23.jpg” name=”ミコハチ” type=”l”]

ありがとうお母さん。
あなたはすごいよ!

[/voice]

 

 

子どもの気持ちに寄り添うのは難しい?

 

 

[voice icon=”https://mikohachi.com/wp-content/uploads/2017/07/2014-10-03_20_11_23.jpg” name=”ミコハチ” type=”l”]

あ、こぼさないで〜

ちゃんと飲んで〜〜

そこはいたずらしないで〜〜

あっ!うわぁ〜!はぁ〜〜〜!あぁ〜あ〜〜…

もう…やめてぇぇ〜〜〜

[/voice]

 

日常的に使ってるんだけど、言った瞬間に、

[voice icon=”https://mikohachi.com/wp-content/uploads/2017/07/2014-10-03_20_11_23.jpg” name=”ミコハチ” type=”l”]

今のわたし、お母さんに言われたことを、そのまま言ってるなぁ。

[/voice]

 

って思うんです。

 

 

 

ちょっとしたことでイライラするし、ちょっとしたことで怒ってしまう。

相手はまだ1歳半… 怒ったってわからないだろうに…

ってか、怒らない方が子どもの自己肯定感を育てるんだったっけ…

 

と、涙しながら、ふと考えた。

 

[voice icon=”https://mikohachi.com/wp-content/uploads/2017/07/2014-10-03_20_11_23.jpg” name=”ミコハチ” type=”l”]

わたしが娘ちゃんと同じくらいの頃、どんな気持ちだったんだろう…

[/voice]

 

お母さんに怒られて、泣いてたよね。

なんで怒られているのかわからずに、不安だったはず。

大好きなお母さんに嫌われたくなくて、小さいなりに試行錯誤してたような。

怒ったお母さんをみるのが嫌いだったな。

笑ったお母さんだと安心したっけ。

 

娘ちゃん…

きっと同じような気持ちなのかもしれない。

 

だとすると…

 

[voice icon=”https://mikohachi.com/wp-content/uploads/2017/07/2014-10-03_20_11_23.jpg” name=”ミコハチ” type=”l”]

すごく不安で、恐くて、寂しくて、安心したい!ママの笑顔が見たいはず!!!

[/voice]

 

って、無理にでも笑ってみる。

口角だけでもとりあえず上げてみる。

近寄ってきた娘ちゃんを抱きしめてみる。

 

[voice icon=”https://mikohachi.com/wp-content/uploads/2017/07/2014-10-03_20_11_23.jpg” name=”ミコハチ” type=”l”]

ごめんね、ママ、怒ってばっかだと、恐いよね。不安だよね。
だけど、今は泣かせて…

[/voice]

 

と言って、大泣きした。

 

 

やってみる価値のある最初のステップ

 

子育てをしていると、意識しなくても、母の気持ちに触れることができます。

あの頃の母と同じ立場になり、気持ちに共感できるようになるからです。

 

お母さん、わたしを育ててくれて、ありがとう。

 

という気持ちは深まりますが、それだと、子どもの気持ちは永遠に理解できぬまま進んでいきます。

 

 

子育てって、自分自身で忘れてしまっている、子どもの頃の気持ちを思い出す旅
なんじゃないかと思うのです。

 

楽しかった気持ち。夢中になった気持ち。大人の言葉に納得できなかった気持ち。恐かった気持ち。不安、悲しみ。中には昇華できずに、その頃に置いてきぼりにしてきた気持ちもあるかもしれません。

 

自分自身が今まで感じてきた気持ちを、0歳から順に思い出し、子どもを抱きしめながら、幼かった自分も一緒に抱きしめて、本モノの大人へと成長していくんですよね。

 

だから、子どもの行動に???が浮かんだら、自身が幼かった頃の気持ちを思い出すために、子どものマネをしてみてください。

 

地べたに寝そべってだたこねたら、やってみる!

その場ではさすがにできないかもしれないので、(できる場合はやってみてもいいかも)家に帰ってこそっと、床に寝そべって手足をバタバタとやって見てください。

 

恥ずかしがらずに、思いっきり、子どもちゃんになりきって、やるのがコツです!

 

あ!これか!

大人が傍目から見てることとは、全然違う感覚を感じることができるかもしれません。

 

ちなみに、わたしがやってみた感想は…

気持ちをわかってもらえなかったときにやってみると、以外とスッキリするんです!
娘ちゃんも、こうやって感情を表しているのか!という発見がありました♪ 

 

その後、駄々っ子の娘ちゃんが現れても、イライラすることが減少!
笑顔でなだめることができてますo(*⌒─⌒*)o

これは大きな収穫ですよね。

 

視点を変えるだけで、子どもちゃんの気持ちが今よりもわかるようになる。
というお話でした。

 
ABOUT ME
iruma
iruma
管理人のIRUMAです。 12歳年上の夫と2歳の娘がいる40代おばちゃんです。 ◆実績◆ ・2018年6月:初月は800円 ・2018年7月:月収2万円 ・2018年8月:月収5万円 ・2018年9月:月収8万円 ・2018年10月:月収20万達成 ・2018年11月:月収9万円 ・2018年12月:月収7万円 ・複数サイト運営 保育園激戦区住み+娘が2月生まれで保育園は無理ゲー→専業主婦→夫に気を使わず欲しいものを買いたい!→2018年娘の睡眠中にブログ開始→4ヶ月で20万円達成!
関連記事はコチラ